わかば薬局石橋店(栃木県下野市)で作製したパーキンソン病患者用の「病状日誌」が、医薬連携の一例として取り上げられている。基本治療薬であるレボドパ製剤の効果や副作用症状を的確に把握して、医師への情報提供や患者への服薬指導に役立てている。「病状日誌」を見ながら話をすることで、患者とのコミュニケーションが深まるという効果も得られている。
わかば薬局石橋店(栃木県下野市)で作製したパーキンソン病患者用の「病状日誌」が、医薬連携の一例として取り上げられている。
基本治療薬であるレボドパ製剤の効果や副作用症状を的確に把握して、医師への情報提供や患者への服薬指導に役立てている。
「病状日誌」を見ながら話をすることで、患者とのコミュニケーションが深まるという効果も得られている。