新入社員研修

新入社員研修

入社式

今年も、フレッシュな社員が入社いたしました。
研修を終え、感想を書いてもらいましたので、その一部を紹介します。

大島 みなみ (奥羽大学)

ずっと薬剤師の仕事は楽しいと思っていましたが、実際に自分が薬剤師になって、楽しく仕事が出来るようになるまでは、まだまだ大変なことばかりだと思いました。学校で学んでいた調剤に関しても、実際にやってみると思うようにできずに悔しい思いになりました。
早くいろいろなことができるように頑張って仕事を覚えて、患者さんへの対応もきちんとできるような薬剤師を目指します。

原島 範子 (千葉科学大学

研修は7日と短期間ではありましたが、沢山のことを学ぶことができました。ただ、ディスカッションで自分の意見が思うように発言できなかったことは残念です。これから仕事をしていく中で自信をつけ、積極的に発言できるようになりたいです。
コミュニケーションの大切さ、言葉だけでない接客の仕方など、研修で教えていただいたことを現場で活かせるように取り組んでいきたいです。また、先輩方の技術力や良いところを真似していき、少しでも成長できるよう努力していきたいです。

五月女 圭祐 (東北薬科大学)

色々と覚悟はしていたつもりでしたが、まだまだ足りないということが分かりました。また、自分の至らなさも十分に認識できました。具体的には敬語・簡単な言葉や細かい気配り、決められた時間を効率良く使う事や調剤他全般での滑らかな動きなど、常に考え、場をこなさなければ、先輩の動きを良く見なければならないと思いました。

高木 一起 (城西国際大学)

今まで学生でいた頃とは大きく異なり、社会人てしてのマナーやルールなどを学び、少しずつ自覚が芽生えていくことを感じつつ、同時にこれから薬剤師として働くことに不安や重圧を感じますが、今後、地域の方に必要とされる薬剤師になれるように精進していきたいと思います。

三好 由華 (城西大学)

コミュニケーションをとることが、こんなにも難しいとは思っておらず、一人では考えつかなかったことも、みんなで考え、より良いコミュニケーションのとりかたを学ぶことが出来ました。今後は先輩のコミュニケーション力をお手本に、コミュニケーション力をつけていきたいです。
そして、実際に行った調剤では、先輩に丁寧に教えていただき、今後の調剤での不安が少し減り、自分から行う姿勢を持つことが出来ました。
今後は、一日でも早く患者さまや先輩方に信頼される薬剤師を目指し努力をしていきたいと思います。

森 貴子 (東邦大学)

7日間という長いようで短い期間でしたが、多くのことを学びました。
これから様々な人と関わっていく中で、今まで気にしていなかったことでも、少しでも意識することで患者様からの印象が異なることや、コミュニケーションの大切さなどを実感しました。また、第一印象はとても重要であるため、服装や表情等で良い印象を与えられるようにしたいと感じました。最初からうまくやろうとはせず、挨拶などのできることから一つ一つ実践し、失敗しても落ち込むばかりでなく、反省し次にどうしたらいいかを考えて行動したいです。これから薬剤師として働いていくにあたって、この他にも学んだ多くのことを活かし、まずは患者様から信頼されるような薬剤師になりたいです。

鈴木 卓司 (帝京平成大学)

今回の研修では、特に医療人としての接遇マナーやコミュニケーション実習を通して、どうしたら患者様と良好な信頼関係を作り上げられるかという点を自分で考え、あるいはグループでディスカッションしたことが強く印象に残っています。この研修で学んだ事を生かしながら、患者様に満して頂けることを目指して日々努力していきたいと思います。

坂本 恵理 (城西大学)

研修では、コミュニケーションの上手なとり方、マナーなどを学んだり、外用剤、内用液剤などの調剤実習をさせていただきました。1つ1つ丁寧に細かく教えていただいたので、とても勉強になりました。
これから、患者さんの立場にたって物事を考え、信頼される薬剤師になりたいと思っています。また、研修で学んだ事を活かして頑張っていきたいと思います。

綱川 友紀 (昭和薬科大学)

初期研修は、社会人としてのマナーから調剤業務や薬事業界のことまで幅広く充実した内容でした。特に勉強になったのは、コミュニケーションの取り方でした。表情やアイコンタクトの大切さ、患者様への気配りを忘れないでいきたいと思いました。「価値観の違い」を否定せず、受け入れるということがとても印象に残り、これから患者様と接していく中で、意識して気をつけていきたいと思いました。
今後、薬の勉強をしていくと共に、患者様とお会いする現場で毎日学んでいきたいと思います。

箕輪 智美 (城西大学)

初期研修では、患者様との接し方やコミュニケーションのとり方、服薬指導について、グループごとにディスカッションしたり、ロールプレイング形式で取り組みました。ただ机に向かって勉強していればよかった学生のころとは違って、グループで話し合った意見を発表するときには、「人にものを伝える難しさ」を学びました。患者様と会話のなかにも勉強になることがたくさん含まれていると思うので、積極的にコミュニケーションをとっていきたいです。

大森 絵理 (奥羽大学)

初期研修では、人と人、そして患者様と医療人である薬剤師のコミュニケーションについて今まで以上により深く学ぶことができました。コミュニケーションは苦手ではないほうだと思っていましたが、こんなにも難しいとは思ってはいませんでした。私も、一人一人違ったそれぞれの想いを抱えた患者様と同じ目線に立ち、自分が相手を思いやり好きになることで患者様が本当に思っていること、感じていることがわかるような薬剤師になりたいです。また、同期の仲間と話し合い、発表するという機会が多く、自分以外の考え、表現に数多く触れ、たくさんのことを吸収することができました。
研修で得たこと、学んだことを忘れずこれからの日々頑張りたいと思います。

横塚 由佳 (奥羽大学)

薬剤師として働く心得をピンポイントで学べたような気が致します。
特に、患者応対のポイントや服薬指導のあり方についてのグループ発表会などは、楽しく学べて大変良い経験になりました。在学中には、そこまでコアに服薬指導のあり方を考え込まなかったので、薬剤師として働くとはどういうことなのかを冷静に見つめ直す良い機会になりました。
将来は、患者様一人一人に合った対応ができる薬剤師に一歩ずつ近づけるよう、初心を忘れず地道に努力していきたいと思います。

渡邉 直美 (国際医療福祉大学)

初期研修では、単に話を聞くだけというものではなく、自分達で意見を出し合って議論しあうことが多かったので、最初は戸惑いましたが、薬剤師として、社会人としてのあり方の自分の考え方を深めることができたと思います。この研修を通して同期の人達と仲良くなれたことも貴重な収穫でした。
また、調剤の実習も組み込まれていたので調剤の実践の難しさを痛感しました。国家試験とはまた違った勉強でこれからまたゼロからのスタートになりますが、薬剤師は人間の命に関わる職業ですから、日々努力することを忘れないで、周りの人達から信頼される薬剤師になりたいと考えています。

ピノキオ薬局新入社員研修

今年行われた入社時研修の内容はこちらになります。

2009.4.3(金)午前薬剤師に必要になったコミュニケーション
言語的コミュニケーション・非言語コミュニケーション
医療人としてのルール・専門用語を直してみよう
薬剤師としての応対の実践・お金の受け取り方
午後自分のコミュニケーションスタイルを知ろう
確認会話
患者様の質問に込められたメッセージを知る
薬剤師になったつもりでコミュニケーションをとってみよう
2009.4.4午前処方せんの読み方
インシデント、アクシデントについて
ピノキオルール、正を使用しての調剤
午後電子薬歴
2009.4.6午前ピノキオ調剤マニュアル
午後力価計算、調剤実習(計量調剤)、散剤過誤の防止対策
2009.4.7午前処方せんを見て考えてみよう、薬歴を記入してみよう
午後メーカー勉強会(点眼、インスリン)
特に注意が必要な医薬品(ディスカッション)
2009.4.8午前調剤実習(外用剤の混合)
午後調剤実習(錠剤粉砕、内用液剤)
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