
アメリカの医療の現状を視察するために毎年約7日間の日程で社員10名程度の研修をしております。
メディカルセンターや薬局を訪ね、薬剤師の方や大学教授の先生とお話をします。
アメリカの医療制度は、日本のような皆保険制度は無く、公的保険と民間の保険会社が提供する保険が混合しております。
公的保険は社会保障プランであり、高齢者及び障害者を対象にした「メディケア」と低所得者を対象にした「メディケイド」があります。その他の国民は、個人が任意で民間の保険会社と契約を結んでいるのが現状です。
また、歴史的に日本の医薬分業ヘの影響も大きく、昭和24年にアメリカ薬剤師協会代表使節団が来日し、医薬分業の実施勧告を行ったことにより、医薬分業法の施行につながりました。
| 主な視察地 | 1. SafeWay Pharmacy (スーパーマーケット内の調剤薬局) 2. WallGreen Pharmacy (アメリカ大手ドラッグストア) 3. ワシントン州薬剤師会 4. ケイロウ ナーシングホーム (日系人向け介護施設) 5. GroupHealth Medical Center 内の薬局 (病院内薬局) 6. Luke's Pharmacy (陸氏薬局)(中国系個人調剤薬局) 7. ワシントン州立大学薬学部 Lee教授 との会食 |
| 案内人 | 齋藤 勲 先生 (昭和大学薬学部 薬学教育推進センター講師 *ワシントン大卒、アメリカ薬剤師資格取得) |















